張り切ってメールを送ったのはいいけれど、相手からの返事が一向に来ない。
そんな状況味わったことはありませんか?
「返信がこないときのあの不安な気持ちをもう味わいたくない!」と思ったのならば、次の段階は「返信を貰うためにはどうすべきか?」ということを考える必要があります。
ズバリ結論から言いましょう。
相手からの返信をもらうためには、メールの最後にでも相手へのちょっとした質問を盛り込むことです。
この答えだけ見ると、いちいちタメてまで言うことなのかと思った人もいるかもしれませんが、そう思う割には案外できていないものです。
普通に考えれば、質問をしたら相手が答えてくれるのは当然のことですが、出会い系サイトでは少し事情が違っています。
*返信が来ない原因を考える
自分のメールの内容を改めて読み返したことがあるでしょうか?
勢いに任せて書いた文章というのは、時間をおいて後から見返すと、かなり恥ずかしいことが書かれてあったりする場合があります。
例えば、盛り上がった気持ちで書いた文章には普段言えそうもないような情熱的でクッサイせりふが並べられていたり、伝える必要性をまるで感じないようなことが細かく書かれてあったりといった具合に。
こうした場合に考えられる返信が来ない理由の1つが、送ったメールの内容が相手が返信に困るようなものであったということが挙げられます。
なかでも多いのは「報告メール」と「自慢メール」。
もう字面だけ見てなんとなくわかると思いますが、まず「報告メール」から。
これは自分の行動をいちいち相手にメールするというもので、かなり返信に困ってしまうメールです。
例えば「今日のランチは唐揚げ弁当を食べたよ~」とか「今、行きつけのバーで1人飲み中」など。
このようなメールは、もらった方からすれば「で?」「だからなんなの?」としか思いません。
特にそんなに仲良くなっていない人からの報告メールはイラッとしてしまいます。
もう1つの「自慢メール」も見てそのまんまです。
ひたすら自分の自慢ばかりするメール。
このようなメールも相手に不快感を与えかねませんし、どのような返事をしていいかわからなくなるため、結局は「ウザい」「迷惑」という印象を与えてしまって返信が途絶えるという結末を迎えてしまうのです。
自分の書いたものを見直すというのは、こういったメールのようになってないのかを確かめるという意味合いもあります。
この傾向を避けるようにするだけで、相手からの返信の確率はおそらく上がるでしょう。
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